マバヒビ 玲於奈 資源の少ない日本へのエネルギー供給に貢献していきたい

西アフリカ、ガボン共和国でプロジェクト管理に携わる

現在私は、当社の親会社である三菱商事へ出向し、西アフリカ、ガボン共和国での2つの生産鉱区におけるプロジェクト管理(主に経済性管理)を行っています。具体的には生産された原油の販売手配、毎月オペレーターより受領するコストの管理、事業予算決定に係るオペレーターミーティング出席、事業予算検証、オペレーターや現地で起用しているコンサルタント等との折衝などです。

石油開発は担当国であるガボン共和国の国家歳入の大部分を占める事業であるため、オペレーターや現地コンサルタントを始め、関係省庁・機関など多くの関係者が携わっており、その中の一人として仕事ができる環境にやりがいを感じています。また資源の少ない日本へのエネルギー供給に貢献できる点も、石油開発事業の意義、やりがいの一つであると考えています。

海外の事務所に赴任し、現場により近い感覚で仕事がしたい

当社は携わる事業規模に対して少数精鋭であたっているため、各人が責任を持って担当プロジェクトに深く関わることができる会社です。私もガボンプロジェクトをあと数年間担当した後は、石油開発業界で働く事務系にとって必須となる「会計・税務」に係る知識を習得するため、経理業務を担当したいと思っています。

5年後には今在籍している三菱商事(事業部)で身につけたプロジェクト管理全般に関わる知識、技術知識、さらには経理業務を通じて身につけた会計・税務知識を生かして、海外の事務所に赴任し、現場により近い感覚で仕事がしたいと思っています。10年後にはガボンだけでなく数カ国のプロジェクトを経験し、知識を蓄積。担当プロジェクトのオペレーター会社に出向し、オペレーターの目線でプロジェクトを見ることができればと思っています。

1DAY SCHDULE
08:45出社後、メールチェック。
10:00チームミーティングを行い、社内資料の作成を進める。
13:00資料の進捗を上司に報告し、
オペレーターにコスト関連の質問メールを送る。
15:00技術部とのミーティングに参加し、
生産量の状況確認をする。
18:00作成した社内資料を上司に提出し、帰宅。